exhibition

自分の居場所はあるか?ー平面の居場所からー(建築とアート展)
浮遊する気たちのために
吉原邸でのインスタレーション2000
トランス=コンテクスチュアル(世界を二重に受けとる)
近畿大学文芸学部身体感覚演習インスタレーション2012
浄化の椅子+模型展
近畿大学教員展
一粒の雫から
仁和寺にて(「京を創る」入選)
浮遊する気たちのために
醍醐寺にて2001(「京を創る」入選)
  • photo1

    photo1あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • Photo02

    Photo02あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • Photo3

    Photo3あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

自分の居場所はあるか−建築とアート展−

吉原和恵×伊熊昌治+高木恭子 Gallery MARONIE

平面作品に込められた時間とエネルギー
平面の集積である本
肌理として認識する平面の連なり
平面の居場所から様々な様相が織りなされる
平面を見つめる「自分」
平面を眺めている自分を見つめているもう一人の「自分」
平面を見つめる「自分」を見つめている他人
その「他人」をも意識している「自分」
一連の意識の中に漠然と浮かびあがるもの。「空間」とよべるものだろうか。
我々の居場所は日常生活のなかにこそある。

Ikuma+Takagi Architects Office