Works

134人でシェアするかたち〜養護老人ホームきぬがさ
テリトリーが共存するフィールド〜救護施設ひのたに園
サンシャイン小豆島
陶枕斎
K-studio
岩茶房東京
記憶の継承(町家の改修)
{Y4-桧を埋め込む}
  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

134人でシェアするかたち 〜 養護老人ホームきぬがさ 

中庭ランドスケープデザイン基本設計:佐々木葉二/設備設計:知久設備計画研究所/構造設計:能勢建築構造研究所/施工:桑原組

50床と80床の既存養護老人ホーム2棟を統合し、「ユニット・ケアのできる養護老人ホーム」を創る新しい試みである。      

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

テリトリーが共存するフィールド 〜 救護施設 ひのたに園 〜

100人が入居する救護施設の居住棟を残したサービス棟(食堂,浴室,機能回復訓練室,生活訓練室,厨房)の改築と、体育館から事務棟へのコンバージョン。

室をつなぐ廊下をなくし、移動や利用を容易にするフラットな大空間で、二つの中庭や壁、柱や家具を用いて、食事・集会・憩い・浴室待機等を緩やかに

分節した「いつも何かを知覚し意識しながら生活をすることができる空間」。人と人を緩やかに区切り、繋ぎ、挨拶を交わせる小さな街角ができる。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

山と建物の間 〜 特別養護老人ホーム サンシャイン小豆島 〜

1特別養護老人ホームの20床の増築工事。山と既設建物に挟まれ、開放性に乏しい敷地のため、プライベート性の高い居室を山側に、共用スペースを既設の環境にも配慮し、中庭を中心に跳ね出した床として計画した。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

陶枕斎[tochinsai]

RC2階のリビングと和室を骨董展示の空間とした。エントランスを含め一体とした空間を白い壁と棚の構成によって展示の変化と空間の変化が楽しめる場所とした。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

店舗と住居の共存するかたち〜 K-studio 〜

1階RC造の写真スタジオの上に2階鉄骨造の住居の箱がのる。

道へ開放する店舗。空へ開放する住居。閉鎖したスタジオとプライバシーを意識した住居。窓や庭を通して開放と閉鎖をつくっている。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

住宅と中国茶の店舗の共存 〜 岩茶房東京 〜

築40年の住宅のリノベーション。住居を維持した店舗のかたち。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

築100年の京町家のリノベーション 〜 記憶のけいしょう 〜

□記憶の「継承」:所々に残る古い素材をそのまま転用することで、視覚的な先人の技術の継承を行った。

□記憶の「景勝」:現在の生活にあった動線やスタイルに合わせたデザインは古い家の中に新しい景勝を生み出す。

□記憶の「警鐘」:腐朽部分の取り替えに加えて構造補強を行った。

□記憶の「敬承」:町家独特の形態である庭、座敷から見えるプロポーションを受け継いだ。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

Room Renovation Y

築40年のRC造、店舗兼住宅のリノベーション。部屋を徐々につくりあげていく。

Ikuma+Takagi Architects Office